事例4 グリーンとホワイトのコントラストを生かした色合いに

逗子市G様宅

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お客様の声:家の前を通る人に、「すてきな色ですね」と声をかけられます。とてもきれいになりました。

サイディング壁の補修工事をおこなう

今回はサイディング外壁の塗装工事です。最初の下見調査でベランダのコーナー部分や、出窓上部のサイディングの旧塗膜が剥がれていることが分かりました。

これはサイディングの内側から水分が侵入し、結果として表面の塗膜を破っている現象が関係しています。それで提携先のTUJI建築工房さんにお願いし、傷んでいるサイディングを剥がして交換することにしました。

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雨樋から漏れた水が隙間からサイディングの内側に入り、サイディングが傷んでいる。コーナーの部分も水分の侵入により、塗膜が破裂している。

 

 

WS000217交換するサイディングを撤去。内部柱の含水率をきちんと測定し、水の侵入度合いと修理の範囲を決定します。

 

 

 

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幸い内部のダメージは少なかったので、今回はサイディングを張り替えることで収まりました。

あとはシーリング業者さんに、雨樋からの水漏れを止めるコーキング処理をしてもらい、これで一安心でした。 

 

コーキングの打ち直し

外壁の塗装の前にコーキングの打ち直しを提携業者の狩野シールさんにやってもらいました。DSC00976 

外壁塗装

今回は協力業者の塗り替えマイスター、佐鳥さんにも来ていただきました。おかげさまで順調に作業工程を進めることができました!

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完成

今回の外壁塗料はエスケー化研の水性コンポシリコンです。色は日本塗料工業会の色見本表で39-60Lというもので、明るいグリーンという感じです。新緑の優しいグリーンで、家の形状や周囲の自然とマッチしていました。そして窓のサッシがホワイトでしたので、破風と軒天もホワイトに塗り分け、グリーンとホワイトのコントラストを強調しました。

DSC00987  DSC00988         凹凸のパターンがある軒天なので、キレイに線を引いて塗り分けるのに少し時間がかかりました。

古い規格のサイディングは12ミリの厚みですが、新しいサイディングは14ミリです。2ミリの違いがありますが、塗り替えればほとんど目立たなくなります。コーナー部も交換し、キレイになりました!

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お客様からもご好評頂くことができ、大変やりがいのある現場でした。お世話になりました!