外壁・屋根

多くの外壁材は10年~12年で塗り替えが必要です。

塗り替えが必要な外壁

・モルタル

・窯業系サイディング

・金属系サイディング

・板張り(無塗装仕上げを除く)

・ALC

塗り替えのタイミングを判断するには?

  • 年数:新築時または前回の塗り替え時から10~12年が目安となります。理由は、多くの外壁材は10年以上経過すると、日光や風雨により、どうしても表面層が劣化してしまうからです。
  • チョーキング現象:外壁を指で撫でると、白い粉が付く状態の事です。これは外壁の顔料が紫外線により分解され、粉上に変化するためです。
  • コーキングのひび割れ:サイディング外壁の場合、板間や窓枠周りのコーキングがひび割れを起こしているなら、コーキングの打ち換えと塗装が必要です。
  • 塗膜の剥がれ、サビなど:金属系の外壁材の場合は、サビが出てきたら塗り替えのサインです。他にも塗料のめくれ、剥がれが起きることがあります。
  • カビやコケの発生:立地条件により、カビやコケが発生しやすい場合もありますが、もし外壁全体にカビやコケが見られるなら、表面層の劣化が考えられます。
  • クラック、ひび割れ:主にモルタル壁の場合ですが、ひび割れ幅が0.3㎜以上の場合は構造クラックとなり、補修が必要です。

多くの屋根材は塗り替えが必要です。塗り替えの周期は材質によって異なります。

塗り替えが必要な屋根

・トタン
・コロニアル
・ガルバリウム鋼板
・モニエル瓦

塗り替えが不要な屋根

・日本瓦、洋瓦

ケースバイケースの屋根

・アスファルトシングル

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