事例3 木部の塗り替えで家がよみがえる

逗子市A様宅

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お客様の声:とてもきれいになり、ありがとうございました。今度は門塀の塗装をお願いします。時間のあるときで構いませんので、またご連絡下さい。

塗膜が剥がれている木部をよみがえらせる!

こちらのお宅は西日が良く当たるため、西側の木部(破風板や窓枠)の劣化がかなり進んでいました。

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写真では、破風板の塗料がペラペラと剥がれている様子が分かります。

外壁そのものは比較的状態が良いので、今回は破風板、軒天、窓枠といった木部を中心に塗り替えることにしました。

木部の目止めにさび止め塗料を使う

ここまで塗膜が剥がれていると、直接上塗り用の塗料を塗っても吸い込みが激しく、ツヤの出ない部分が出てきます。そういう場合は、まず目止めをする必要があるのですが、そのために塗料をわざわざ買う必要はありません。実は…エポキシ系のさび止め塗料で、木部の吸い込み止めを兼用できます。

WS000109この写真だとだいぶ作業が進んでしまっていますが、スタッフの南くんの右後ろにある戸袋(ルーバータイプ)が一部白くなっています。

これが目止め用のさび止め塗料です。このように痛みの激しいところは濃い目のさび止めを塗ってから、関西ペイントのアレスエコレタンⅡという一液ウレタン系塗料を2回塗って仕上げます。

完成写真

破風板や幕板、格子窓などもあるため、家全体の中で木部が占める割合が高いタイプです。ですから、木部がきれいになると、外壁はそのままでも家全体がきれいになったような印象を受けます。

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塗装前                   塗装後

家の方もとても喜んでくださり、今度は門塀を塗ってほしいと言ってくださいました。お客様にご満足いただけて私たちもうれしいです!